粟島の上に「虹の橋」
<<
作成日時 : 2008/11/03 21:15
>>
トラックバック 0 / コメント 0
話は2日前に戻るが「最上川舟下り」へ行く途中の笹川流れ(国道345号・新潟県)で、日本海の粟島(あわしま)を挟むように架かった【虹の橋】=写真・左右合成=を見た。
時間はデジカメの撮影時間記録によると、午前6時57分から同7時2分にかけて。場所は「寒川」か「勝木」あたり。左手は日本海で、遥か沖合いに『粟島』の島影が小さく見える。チラっチラっと横目で見ながら車を走らせていたが、こんなに完全な虹を見たのは初めて。しかも、よ〜く見ると、外側に“もう1本の虹”が架かっている。
写真を…、写真を…と、何とか道幅が広い場所を見つけて停車。急いで小型デジカメを取り出して撮影を始めたが、虹が余りにも大き過ぎ、小型デジカメの広角サイズに収まらない。仕方なく「右半分」と「左半分」ずつ撮影し、それを「1枚」につなぎ合わせたのがアップ写真。
中央のやや右手の水平線に黒く浮かんでみえるのが、粟島(新潟県粟島浦村)。写真右側を見ると、「主虹」の外側に、もう1本の虹(副虹)が伸びている。なんでも主虹は日光が雨粒の中で1回反射し、副虹は2回反射しているらしい。だから「色」の並び方が主と副では逆。
前に、虹は朝方なら西の空、夕方なら東の空に見える、と聞いたことがある。この写真の、西の空は粟島がある日本海だった。
|