近藤長さんの、ひとりごと
舟下りで紅葉狩
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作成日時 : 2008/11/02 14:28
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きのう山形県戸沢村へ出かけ、最上峡芭蕉ライン観光の【最上川舟下り】を楽しんできた。11月初めの週間天気予報をみたら、戸沢村地方が晴れているのは「昨日だけ」だったので、朝5時、小雨の中「曇りのち晴れの予報」を信じて自宅を出発。
日本海に沿うように走る国道7号を使って山形県内に入り、鶴岡から新庄市へ向かう国道47号へハンドルを切った。その途中に、芭蕉の「奥の細道」で知られる目的地の最上川舟下りの行楽スポットがある。降っていた雨は、新潟県内でスッカリ晴れ、青空は“広がる”ばかり。
庄内平野を抜け山間部に入ると、左手に紅葉が始まった山あいを縫うように流れる『最上川』が…。その川に沿うように47号線が走る。車窓から見える川面は、前夜の降雨で水量は多く、濁っている。舟下りの運航を懸念しながら全長約12キロの「舟下り区間」に入ると、一番舟の姿が…。
9時40分の第2便に間に合ったのだが、舟下りの所要時間は約1時間と教えられ、高齢の為の事前準備(しょうよう)を考え、そのあとの定時便か団体用臨時便に乗船することに。20分くらい待っていたら臨時便への乗船が許可され、東京からの団体サンの仲間入り。船上からの紅葉狩は、最上川ならではのスケール。この日は、にわか雨を懸念して舟に雨除け
=写真=
が施されていたが、船頭さんの名ガイドで船内から感嘆の声が耐えなかった。
乗船所に愛車を置い関係で、『帰り舟』の利用は、小生と家内だけ。まさに“貸切”。「帰り舟」には往復料金(割引)で乗れる。下船し、バスを使って「乗船所」に戻る方法もあるが、もう一度写真を撮りたかったので、帰り舟に。ガイド役の船頭さんには“一休み”を兼ねる帰り舟の筈が、家内との記念写真や“雑談形式の川談義”をしてくれた。首から下がったカードには『加藤義信』の名があった。往復24キロの船旅。加藤サン、ありがとう!
【補足】最上峡芭蕉ライン観光では、舟下りの“ほぼ中間”で、○○○○タイム等の為の『接岸』を必ず行っている。
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